SBIFXトレード
豪ドル円0.77銭、ランド円0.99銭(1万通貨注文まで)・・・FX業界最狭水準スプレッド SBI FX トレード


2011年06月10日

EURUSDその後

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先日、マネーパートナーズのEUR/USDスワップが「+0.70ドル」と他社より抜きん出ており
かなりおいしいレベルと紹介しましたが
現在もこの状況は継続しています。
+0.70ドルという数値は1ドル=80円で日本円に換算すると56円となり、
他社平均はおよそ+0.30ドル(24円)前後で推移していますので、その差額は32円ということになります。
多くのFX会社さんではマイナススワップの方を多めに設定していますから
マネーパートナーズと他社でEUR/USD同量両建てをした場合、
もらえるスワップは32円よりも少なくなるかもしれません。
もちろん、両建てしてスワップポイントを受け取れると言いましても
スプレッドの存在がありますので
それを回収するまでにある程度の時間が必要となるでしょう。

尚、マネーパートナーズではEUR/USDやAUD/USDなど、
外貨建てのポジションを決済した場合、損益金額が外貨建てのまま
口座残高に反映されてしまいますので注意が必要です。
決済時に自動的に円に変換させたい時は、設定により変更することが可能です。
posted by FXスワップ大好き at 11:00 | Comment(0) | ユーロ(EUR)

2011年05月14日

今EUR/USD(ユーロ/ドル)が燃い

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ユーロ(EUR)についても随時スワップポイントを調査しておりますが
短期金利が変動が激しいためか
この日は30円だったけれど次の日は10円・・・等
各証券会社共スワップが不安定で
明日には状況が大きく変わっている可能性もある為
なかなか比較しづらいのが現状です。

その中で今私の中で最もHOTな通貨ペアがEUR/USD(ユーロ/ドル)。
現在、マネーパートナーズの買いスワップが+0.70ドル(約+56円)
IGマーケッツ証券の売りスワップが-0.22ドル(約-18円)となっています。
EUR/USDは最も取引量の多い通貨ペアということもあり、
スプレッドは各社狭いのが特徴です。
マネパのスプレットが1.8、IGマーケッツが1.0ですから計2.8。
いわゆる業者間両建て(異業者両建て)をした場合
2.8/0.48=約6日でスプレッドの元が取れる計算となりますが
他社の平均スワップが0.30〜0.40ドル位ですから
両社とも実勢金利から乖離、とりわけマネパ側が異常な高スワップを提示していますので
いずれどこかで修正されてしまうだろうとは思います。
両建てして一週間以上このスワップ差が続けば
プラ転で勝ちとなる公算ですが果たしてどこまでこの状況が続きますか。
posted by FXスワップ大好き at 23:00 | Comment(0) | ユーロ(EUR)

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